Native InstrumentsやPioneer DJ、Seratoが、Apple M1チップ搭載のMacとDJコントローラー/アプリの対応状況を公開。

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 Native InstrumentsやPioneer DJ、Seratoが、Apple M1チップ搭載のMacとDJコントローラー/アプリの対応状況を公開しています。詳細は以下から。

Serato DJ for Macのアイコン

 Appleは日本時間2020年11月13日にmacOS 11 Big Surをリリースし、17日にApple Silicon M1チップを搭載したMacの販売を開始しましたが、これに対し、Native InstrumentsやPioneer DJ、SeratoなどのDJメーカーがmacOS 11 Big SurおよびApple Silicon MacとDJコントローラーやアプリの対応状況を公開しています。

While Apple has supplied a fairly capable emulation layer for applications with ‘Rosetta 2’, this does not extend to connected hardware, and provides more of a ‘back-up’ while developers transition to natively compiled applications.

Mac computers with ARM-based M1 CPU’s are currently not supported with Serato software – Serato Support

 DJメーカー各社ともにApple Silicon Macとの対応を前向きに検討しているものの、AppleはmacOS 11 Big Surでカーネル拡張に代わる「DriverKit」を導入し、M1 MacではApple Siliconでネイティブ動作するように「Universal 2」に対応させる必要があり、

DJアプリとコントローラーのM1チップ搭載の新Mac互換性情報

DJアプリとコントローラーを開発しているメーカーはハードウェア(DriverKit)とソフト(Universal 2)の両対応がサポートの前提条件となるため、各社ともにそれまでは互換性を保証できないとしてサポートしない/動作保証対象外とするとコメントしているので、M1チップを搭載したMacでDJアプリや機器を利用される方は注意してください。