Adobe、PDFリーダー「Acrobat Reader for iPad」で書類を本のように見開きで表示する「2ページ表示」をサポート。

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 AdobeがPDFリーダー「Acrobat Reader for iPad」で書類を2ページ並べて表示する見開き表示をサポートしています。詳細は以下から。

Adobe Acrobat Reader for iOS

 Adobeは現地時間2020年10月26日、PDFファイルリーダー「Adobe Acrobat Reader」のiOS版をバージョン20.10.00へアップデートし、新たに書類を本のように左右の見開きで表示する「2ページ表示」をサポートしています。

Adobe Acrobat Reader for iPadで見開き表示

新機能:

  • OneDrive アカウントを連携させると、ファイルへのアクセスや操作が簡単。
  • iPad で実物の本のように 2 ページ同時に表示できます。

Adobe Acrobat Reader for PDF – App Store

 2ページ表示はビューモードの右上にある[設定を表示]から選択可能で、[2ページ表示]の他に表示を考慮した[2ページ(表紙含む)]表示が選択可能となっています。

Acrobat Reader for iPadの2ページ表示

 また、Acrobat Reader for iOSはv20.08.00でGoogleドライブやDropboxなどのクラウドストレージをサポートしていましたが、今回のアップデートでは新たにMicrosoftのOneDriveアカウントとの連携がサポートされているので、ユーザーの方はアップデートしてみてください。

Acrobat Reader for iOSとOneDrive