AMD、AMD製dGPUを搭載した2013年から2019年製のMacに対し統合ドライバ「Boot Camp Unified Driver R4 for Windows 10」の提供を開始。

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 AMDが2013年から2019年のAMD製GPUを搭載したMacに対し統合ドライバ「Boot Camp Unified Driver R4 for Windows 10」の提供を開始しています。詳細は以下から。


 AMDは現地時間2020年10月06日、Appleが2013年に発売したAMDのFireProグラフィックを搭載したMac Pro (2013)や、Radeon Pro Vegaグラフィックを搭載したiMac Pro (2017)、その他AMD製のdGPUを搭載したMacでBoot Campを利用しWindows 10をインストールしているユーザー向けに、最新の統合ドライバ「Boot Camp Unified Driver R4 for Windows 10 v20.10」をリリースしたと発表しています。

AMD Boot Camp Unified Driver R4 for Windows 10

 Boot Camp Unified Driver R4 for Windows 10は2020年03月にリリースされたUnified Driver R3のメジャーアップデート版で、Unified Driver R3では別扱いになっていたRadeon Pro 580xやVega IIなどを搭載したMac Pro (2019)と、5300Mや5500Mを搭載したMacBook Pro (16-inch, 2019)のドライバも統合されているので、対象のMacにWindows 10をインストールされている方はチェックしてみてください。

AMD Boot Camp Unified Driver R3 for Windows 10

Unified Driver R4でサポートしているMac

  • Mac Pro (2019) with Radeon Pro 580x, Radeon Pro Vega II and Radeon Pro W5700X / W5500X
  • MacBook Pro (Retina, 16-inch, 2019) with Radeon Pro 5300M and 5500M
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, 2015-Present)
  • iMac (Retina 4K, 21.5-inch, 2017-Present)
  • iMac (Retina 5K, 27-inch, 2014-2019)
  • iMac Pro (2017-Present)
  • Mac Pro (2013)

コメント

  1. 匿名 より:

    例のブルースクリーンを出すバグを抱えた親戚ですか?
    CVE-2020-12911