iOS 14にアップグレードしたiPhone 7シリーズでカメラやマイク、フラッシュライトが動かなくなる不具合。

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 iOS 14にアップグレードしたiPhone 7シリーズでカメラやマイク、フラッシュライトが動かなくなる不具合が確認されているそうです。詳細は以下から。

iOS 10のカメラアイコン。

 Appleは現地時間2020年09月16日、iPhoneやiPad向けにiOS 14/iPadOS 14をリリースしましたが、このiOS 14へアップグレードしたiPhone 7やiPhone 7 Plusのカメラやマイク、フラッシュライトが動かなくなる不具合が確認されているそうです

iPhone camera not working after iOS 14 update

Hello… after I updated my iPhone 7 Plus to iOS 14, my camera acts up. It doesn’t load the camera. I then try to turn on the flashlight but it doesn’t work either. Sometimes, I try to repeatedly turn on and off the flashlight until suddenly it works.

iPhone camera not working after iOS 14 update – Apple Support Communities

 この不具合はApple Support CommunitiesやDeveloper Forumsで報告されており、中にはiPhone 8シリーズでも発生しているという報告もありますが、Support Communitiesで報告している4,000ユーザー以上の大半がiPhone 7シリーズのようで、Developer ForumsではSnapchatやInstagramなどカメラを利用するサードパーティ製アプリも影響を受けているとコメントされています。

カメラのON/OFFやビデオ撮影を使ったり、コントロールセンターからフラッシュライトをONにして15秒以上待った後にカメラアプリを開くと一時的に動くようですが、その後またブラックスクリーンに戻ってしまうようです。

 AppleはiOS 14/iPadOS 14でカメラとマイクのセキュリティキーを強化し、カメラ/マイク使用時にインジケータを表示するようになったほか、アプリから写真ライブラリへアクセスする際に、選択した写真のみを許可する機能を追加しているので、今回の不具合もこれらのプライバシー機能が関連しているかもしれまが、現在のところ不具合を修正する方法はないようなので、iPhone 7ユーザーの方は注意してください。

iOS 14のインジケーターランプ

コメント

  1. 匿名 より:

    俺のiPhone7は問題なし。
    OTAではなくMacに繋いでアップグレードしたから?