国土交通省や自治体が河川や道路に設置しているライブカメラや気象庁の雨雲レーダーの画像を確認できるiOSアプリ「ライブカメラ」がMacにも対応。

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 国土交通省や自治体が河川や道路に設置しているライブカメラや気象庁の雨雲レーダーの画像を確認できるiOSアプリ「ライブカメラ」がMacにも対応し、App Storeで公開されています。詳細は以下から。

‎ライブカメラ - App Store

 ライブカメラはsweetmailシリーズを開発している花本製作所(Namera Design)がiOS向けに公開していたアプリで、国土交通省や自治体が河川に設置し一般に公開されているライブカメラの映像(画像)や気象庁の雨雲レーダーの画像を確認することが出来ますが、このライブカメラアプリがiOSだけでなくmacOSにも対応しApp Storeで公開されています。

ライブカメラ for Mac

国土交通省や自治体が設置している川や道路のライブカメラ画像と気象庁提供の雨雲レーダー画像をご覧になれます。現在の画像と記録しておいた過去画像とを見比べて水かさや積雪の増減が分かります。雨雲レーダーの降雨予想と合わせて状況の把握にお役立てください。ライブカメラの設置場所情報はサーバから自動的にダウンロードされます。

ライブカメラ – App Store

 ライブカメラはアプリ内課金制で、買い切り型で日本全国のライブカメラをアンロックする場合は1,220円必要ですが、必要な地方のライブカメラのみをアンロックするプランが490円で用意されている他、サブスクリプション型で1ヶ月だけ日本全国のライブカメラを使えるプランが120円で提供されています。

ライブカメラ for Mac

 ライブカメラアプリのシステム条件はmacOS 10.15 Catalina/iOS 12以上で、アプリは無料でApp Storeに公開されており、サブスクリプション型の場合は初回購読時に1週間の無料トライアルが開始され、いくつかのライブカメラは無料で閲覧できるので、興味のある方は試してみてください。