Adobe、macOS 10.15 CatalinaでPhotoshpのタブまたはパネルを切り替えると、ウィンドウに何も表示されずコンテンツもアップデートされなくなる不具合に対し、問題を修正するプラグインを公開。

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 AdobeがmacOS 10.15 CatalinaでPhotoshpのタブまたはパネルを切り替えると、ウィンドウに何も表示されずコンテンツもアップデートされなくなる不具合に対し、問題を修正するプラグインを公開しています。詳細は以下から。

Photoshop 2020 v21.0

 AdobeのPhotoshopではmacOS 10.15 CatalinaへアップグレードしたMacで、ドキュメント・ウィンドウのタブまたはパネルを切り替えると、そのウィンドウに何も表示されず、コンテンツのアップデートもされなくなる不具合(Blank/Empty Bug)が報告されていますが、Adobeは現地時間2020年03月18日この問題を修正するプラグインを公開しています。

タブまたは他のパネルを切り替えると、何も表示されず、ドキュメントのコンテンツが更新されません。

macOS 10.15 Catalina で、タブまたは他のパネルを切り替えると、何も表示されず、ドキュメントウィンドウに正しい画像コンテンツが表示されません。

Adobe Japanのサポートドキュメントより

 公開されたプラグインはOSXCompatibility.plugin (zip)」はAdobe Cloudからダウンロード可能で、プラグインをダウンロード&解凍し、以下のプラグインフォルダに移動。

  • OSXCompatibility.pluginを置くプラグインフォルダ
  • /Applications/Adobe Photoshop [Version]/Plug-ins/

 後はAdobe Photoshopを再起動し、[ヘルプ]メニュー → [システム情報]で「macOS_Compatibility_Plugin」の名前が確認できれば、このプラグインが適用され、Blank/Empty Bugも解決されるそうなので、macOS 10.15 CatalinaでPhotoshopを利用されている方はチェックしてみてください。

Adobe OSXCompatibility.plugin