パスワード管理アプリ「1Password 7 for Mac」がChromiumベースとなった「Microsoft Edge」ブラウザで、ログインやクレジットカード情報の入力/保存をサポート。

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 パスワード管理アプリ「1Password 7 for Mac」がChromiumベースのWebブラウザ「Microsoft Edge」でログインやクレジットカードの情報の入力/保存をサポートしています。詳細は以下から。

1Password v7 for Mac

 カナダAgileBitsは現地時間2020年02月12日、Mac用パスワード管理アプリ「1Passowrd 7 for Mac」のMac App Store版をバージョン7.4.2へアップデートし、先日リリースされたChromiumベースとなったWebブラウザMicrosoft Edge for macOSでの、ログインやクレジットカード、IDの情報入力および保存に対応したと発表しています。

1Password for Mac v7.4.2

New

  • 1Password can now fill and save your logins, credit cards, and identities in the all new Microsoft Edge web browser. {#4529}
  • Added support for Fantastical and its associated flexibits.com accounts.
  • Added auto-suggesting logins when using the Yodel, Outbank, or Ring desktop apps. {#4423}

リリースノートより抜粋

 Microsoft Edgeがサポートされた1Password for Mac v7.4.2では、Macアプリの設定から1Password機能拡張ヘルパーを有効にし、1Password拡張機能(Chrome版)をインストールしておくことで、Macアプリに保存してあるログインやクレジットカード、IDの情報をワンクリックで入力/保存することが可能になっています。

1Password for Mac with Microsoft Edge

 また、同バージョンではカレンダーアプリ「Fantastical」と開発元のflexibits.comのアカウント、YodelまたはOutbank, Ringデスクトップアプリでの自動サジェスト・ログインをサポートし、1Passwordのアンロックの高速化など8件の改善、17件の不具合、6件のセキュリティ問題の修正を行っているので、ユーザーの方はアップデートしてみてください。