Readdleのメールクライアント「Spark for Mac」が受信トレイで送信者のアバターを表示をサポート。

アバターを表示したSpark for Mac Readdle
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 メールクライアント「Spark for Mac」が受信トレイで送信者のアバターを表示をサポートしています。詳細は以下から。

Readdle Spark for Macのアイコン。

 ウクライナのソフトウェア会社Readdle Inc.は現地時間2020年02月11日、AppleのBest of the App Store 2015を受賞した同社のメールクライアント「Spark by Readdle」のMac版をv2.5.4へアップデートし、新たに受信トレイで送信者のアバターを表示するようにしたと発表しています。

アバターを表示したSpark for Mac

今回のアップデートは、Sparkのメールエクスペリエンスを大幅に改善する内容となっています。

  • アバターの表示
    受信トレイのメールの横に顔写真や会社ロゴが表示されるので、探しているメールが見つかりやすくなりました。
  • メールの再送信
    送信済みのメールを別の誰かに送信したいとき、過去のメールをコピペするような作業はもう必要ありません。送信済みトレイからメールを簡単に別の宛先に再送信できるようになりました。

リリースノートより

 アバターの表示は初期セットアップ画面、またはSparkの環境設定 → [一般] → [外見]の「アバターを表示」で受信トレイとメール画面にアバターを表示するオプションからOn/Offを切り替えることができるようになっています。

アバターを表示したAppleからのメール

 また、Spark for Mac/iOSのv2.5.4では送信済メールを他の誰かに送りたい場合、送信済みトレイからメールを選択、コンテキストメニューまたはアクションボタン[…]から「再送信」を選択することで、選択したメールを再編集/送信できるようになっているので、ユーザーの方はアップデートしてみてください。

Spark for Mac Send Again

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