Readdle、メールクライアント「Spark for Mac/iOS」をアップデートし頻繁に使う文面を保存しておけるメールテンプレート機能を実装。

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 Readdleがメールクライアント「Spark for Mac/iOS」をアップデートし頻繁に使う文面を保存しておけるメールテンプレート機能を実装してています。詳細は以下から。

Readdle Spark for Macのアイコン。

 米&ウクライナのソフトウェア会社Readdle Inc.は現地時間2018年11月07日、AppleでMailアプリの開発を担当していたエンジニアリングマネージャーTerry BlanchardさんをVPとして迎え入れ開発を続けているMac/iOS用メールクライアント「Sparkをv2.1.0へアップデートし、メールテンプレート機能を実装したと発表しています。

Spark for Macのメールテンプレート機能

Sparkにメールのテンプレート機能が登場!
頻繁に送信する同じ内容のメール(プロジェクトの更新情報、商品代金の請求、簡単なタスク指示など)は、テンプレート化することで、その作成にかかる時間を節約することができます。

  • 頻繁に送信するメールのテキストを作成します
  • 添付ファイルを追加します
  • 宛先を追加します
  • 次回から、この内容をテンプレートとして使用できます

リリースノートより

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メールテンプレート

 Sparkのメールテンプレート機能はプロジェクトの更新情報や商品代金の請求、タスク指示など頻繁にやり取りするメールの文面を事前に作成し、必要な時に素早くメールを作成できる機能で、Spark for Macの場合は環境設定 → [テンプレート]から新規作成することが可能で、

メールテンプレートには添付ファイルも追加しておくことが可能で、送信者/受信者の氏名はもちろん、ユーザーが入力した変数(カスタム・プレースホルダー)を自動的に入力してくれるプレースホルダー機能も実装されているので、ユーザーの方はチェックしてみてください。

Spark for Macのカスタム・プレースホルダー