モリサワ、iPadOS 13.1以降のiPadにモリサワフォントをインストールし他のアプリでも利用できるようにするフォントダウンロードアプリ「MORISAWA PASSPORT for iPad」をリリース。

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 モリサワがiPadOS 13.1以降のiPadでモリサワフォントを利用できる「MORISAWA PASSPORT for iPad」をリリースしています。詳細は以下から。

MORISAWA PASSPORT for iPad

 株式会社モリサワは日本時間2019年12月18日、モリサワの391書体およびタイプバンクの80書体、合計471書体のフォントをiPadで利用することができる「MORISAWA PASSPORT for iPad」をApp Storeでリリースしたと発表しています。

App StoreにMORISAWA PASSPORT for iPadが登場

iPadのクリエイティブ環境を充実させるフォント提供アプリです。今までPCでしか使えなかったモリサワフォントがiPadで利用可能に。
書体パック「Standard Pack」は、モリサワやタイプバンクブランドから厳選した人気の和文書体に加え、多言語フォントや2019年度新書体まで471書体のバリエーション豊かなフォントを利用することができます。

MORISAWA PASSPORT for iPad – App Store

 MORISAWA PASSPORT for iPadはAppleがiOS 13/iPadOS 13でサポートしたアプリ経由のフォントインストール機能を利用しているため、システム要件はiPadOS 13.1以降のiPadで、インストールしたフォントは設定アプリの[一般] → [フォント]に登録され、iWork for iPadOSCLIP STUDIO PAINTなどカスタムフォントに対応した他のアプリでも利用可能。

iPadにインストールしたモリサワフォント

 料金は2020年12月31日(木)までMORISAWA PASSPORTユーザーは1契約につき1台のみ追加料金なしで利用可能で、MORISAWA PASSPORTユーザ以外にも月額500円の特別価格がアプリ内課金(IAP)で提示されているので、MORISAWA PASSPORTユーザーやモリサワフォントをiPadで利用してみたい方はチェックしてみてください。

モリサワフォントをアプリ内課金で購入。

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おまけ

 ちなみに、MORISAWA PASSPORT for iPadの開発は株式会社神戸デジタル・ラボが担当しており、今後、利用可能なフォントや様々なプランが追加されるそうです。