MacのFinder統合型Gitクライアント「GitFinder」がGit LFSをサポートしています。詳細は以下から。
オランダZigZagは現地時間2019年08月01日、2018年02月にリリースしたFinder統合型のGitクライアント「GitFinder」をv1.3へアップデートし、Git LFS(Large File Support)をサポートしたと発表しています。
Changes in version 1.3:
- Added Git-LFS support (native, git-lfs tool not needed).
- Added Git-LFS global and repository settings.
- Added support for git hooks: “pre-commit”, “post-commit”, “comit-msg”, “post-checkout”, “post-merge” and “pre-push”.
リリースノートより抜粋
GitFinder v1.3はgit-lfsコマンドのインストールなしにGit LFSにネイティブ対応しており、[Preferences]パネルの[Git-LFS]タブからはデフォルトのフェッチ/プッシュURLの設定、フェッチするファイルのタイプやルールが設定できるようになっており、設定後はMacのFinderメニューやコンテキストメニューからGit LFSの操作が可能になります。
GitFinderのシステム要件はOS X 10.11.5 El Capitan以上で価格は税込み3,027円(24.95ドル)で、30日間のトライアル期間も設けられているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。
- GitFinder – GitFinder
- GitFinder goes LFS – GitFinder Blog
- milke/GitFinder-Issues: Bug and issue tracker for GitFinder – GitHub
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