MacのFinder統合型Gitクライアント「GitFinder」がv1.2へアップデートし、Finderとの互換性とレスポンスが向上。

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 Finderとの互換性とレスポンスが向上したMacのFinder統合型Gitクライアント「GitFinder v1.2」がリリースされています。詳細は以下から。

GitFinderのアイコン

 GitFinderはオランダのZigZagが2017年から開発していたGitクライアントで、2018年02月に正式リリースされたWindowsのTortoiseGitのようなファイラー(Finder)統合型Gitクライアントですが、このGitFinderの最新バージョンとなる「GitFinder v1.2」がリリースされています。

GitFinder v1.2

GitFinder Version 1.2

  • Completely redesigned the way of how application and Finder extension work and interoperate.
  • Display staged and unstaged diff changes separately.
  • Stage, unstage and discard particular hunks in a diffed file.
  • Added Dock icon presence setting (always, when windows are present, never).
  • Added option to show either full file paths, or file names only.

リリースノートより抜粋

 GitFinder v1.2ではFinderとGitFinder拡張機能の互換性と、リポジトリの作成やクローン、コミットなどの操作レスポンスの向上、ステージ/アンステージのdiffが別々で表示できるようになったほか、Dockアイコンの表示/非表示、GitFinderウィンドウからBranches, Tags, Remotesの名前を直接変更できるようになっています。

GitFinder Dark Mode

 GitFinderは24.95ドル(約3,145円)ですが、30日間全ての機能が利用できるトライアル版が公式サイトで公開されているので、興味のある方は利用してみてください。