Apple、2019年1月1日でSafari Extensions GalleryへのSafari機能拡張の新規登録を終了。

Safari
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 Appleは2019年1月1日で新しいSafari機能拡張のSafari Extensions Galleryへの登録を終了します。詳細は以下から。

Safari機能拡張のアイコン

 AppleはWWDC 2018でmacOS用Safariの機能拡張を改善するために、macOS Mojaveに同梱したSafari v12からsafariextz形式の機能拡張を非推奨/廃止予定と発表し、開発者に対し今後はMac App Storeを通してSafari機能拡張を公開するように推奨していましたが、

Web版のSafari Extensions Gallery

これに伴い開発者に通知されていたSafari Extensions Galleryサイトへの新しいSafari機能拡張の登録のデッドラインが2018年12月31日となり、2019年01月01日からはSafari Extensions Galleryへの新規登録は受付されなくなるそうです。

January 1, 2019, new extensions will no longer be accepted to the Safari Extensions Gallery.

Legacy Safari Extensions (.safariextz files) built with Safari Extension Builder and distributed through the Safari Extensions Gallery or your website have been deprecated with Safari 12. Starting January 1, 2019, new extensions will no longer be accepted to the Safari Extensions Gallery.

Safari Extension Gallery Submission – Apple Developer

 Safari機能拡張の配布がMac App Storeへ一本化されたことで1PasswordなどいくつかのアプリはSafari機能拡張をアプリに同梱(Build-in)し公開し始めており、今後もsafariextz形式の機能拡張や野良拡張を利用したい方はSafariの開発者メニューにある「機能拡張ビルダー(Extension Builder)」を利用[1, 2]して使い続ける方法もありますが、

Safari Extension Builder

今後のアップデートでは利用できなくなる可能性もあるので、開発元に問い合わせるか別の機能拡張やブックマークレットなどを探しておいた方がいいかもしれません。

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