MacStadium、4年ぶりにアップデートされた「Mac mini (2018)」のホスティングサービスを今後開始すると発表。

MacStadiumがホスティングしている8,000台のMac mini Mac mini
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 MacStadiumが4年ぶりにアップデートされた「Mac mini (2018)」のホスティングサービスを近い内に開始すると発表しています。詳細は以下から。

Mac mini 2018のアイコン

 Appleは現地時間2018年10月30日、Intelの第8世代Coreプロセス「Coffee Lake」やThunderbolt 3(USB-C)ポートを搭載したMac mini (2018)を発表しましたが、このMac mini (2018)の発表時にも紹介された米MacStadiumが新しいMac miniのホスティングサービスを開始するそうです。

MacStadiumがMac mini 2018のホスティングサービスを開始

I really had no idea what was talked about in the last hour of the keynote. I had so many people reaching out and so many questions from customers and friends. Worth it. We also had our MacStadium site updated and ready to start taking reservations for the new Mac mini.

The Most mini Day of My Life – MacStadium

 MacStadiumは現在アメリカのネバダ州ラスベガスやジョージア州にデータセンターを持ち、Mac miniやMac Pro、iMac Proのホスティング・サービスを提供している会社で、昨日の基調講演に登壇されたMacハードウェアチームのシニアディレクターTom Bogerさんによると、同社は現在約8,000台のMac miniをホスティングしており、キャンディークラッシュやShopify、Day Oneアプリなどの企業や開発者がリモート環境を構築しているそうです。

 また、MacStadiumのCEO Brian Stuckiさんが公開したブログによると、Appleはスペシャルイベントの数週間前からMacStadiumにコンタクトを取り、BrianさんはAppleのフォトグラファーチームやNewsroomのライター、Macマーケティング・チーム、基調講演製作班と共に動いていたそうで、基調講演やNewsroomで利用された写真やインタビューの作成にあたっており、スペシャルイベントにもゲストとして招待され講演後のハンズオン・エリアでは非常に多くのメディアや招待客から興味を示されたそうです。

MacStadiumがホスティングしている8,000台のMac mini

「キャンディークラッシュ、Shopify、Day Oneといった、人気のあるアプリケーションやゲームの非常に多くがMac miniで稼働しています。まさしくコンピュータ界のスイス·アーミーナイフです」とMacStadiumのBrian Stucki氏は言います。同社は、小規模なスタートアップ企業からフォーチュン500社に入る最重要企業まで、幅広いデベロッパのために約8,000台のMac miniシステムをコロケーションデータセンターで管理しています。

Mac miniの秘密の世界での活躍 – Apple (日本)

 MacStadiumは現在のところMac mini (2018)のホスティング価格について提示していませんが(旧モデルは69~119ドル/月)、サインアップしておけば今後価格が決まり次第メーリングリストで知らせてくれるそうなので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

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