MacStadium、Mac Pro 2013に続き「iMac Pro 2017」のホスティングサービスを準備中。

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 MacStadiumがMac Pro 2013に続いてiMac Pro 2017のホスティングサービスを準備しているそうです。詳細は以下から。

iMac Proのフロントアイコン

 アメリカのネバダ州やジョージア州でMac miniやMac Proのホスティング・サービス(IaaS)を提供しているMacStadiumは現地時間2018年06月19日、現在Appleが発売しているMacの中で最も高速なiMac Proのホスティングサービスを準備していると発表しています。

iMac Pro ラック

Called the “most powerful Mac ever made,” the iMac Pro is packed with the most powerful processors ever in a Mac, along with the most advanced storage, memory, and I/O. And soon MacStadium customers will be able to include the iMac Pro in their private clouds! We’re still finalizing some aspects of the offering, but private beta starts soon.

The iMac Pro is Coming to MacStadium – MacStadium Blog

 MacStadiumによると、iMac Proは現在同社が最も多く扱っている2-Core Mac miniの8倍高速にジョブのコンパイルが可能(cf.)で、少なからずiMac Proをリモートで利用したいというユーザーが居るとして、

リモートで利用するのに不要なiMac Proの5Kディスプレイをあわせた状態で6台収納できるスライダーをVESAマウンタを利用して独自開発し(特許出願中)、このスライダーを用いることで合計24台のiMac Proを1ラックに収めることが可能となっているそうで、iMac Proのストレージ性能を発揮できるようFibre Channelを利用し、15Gbpsのスループットを確保しているそうです。

iMac Pro ラック2

 MacStadiumは現在のところサービス提供価格を提示していませんが、プライベートBetaサービスのユーザーを募集しているので、興味のある方はサインアップしてみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    ディスプレイ無駄だからはよ新MacPro作れw