MacBook Pro (2018)でiMacを外付けディスプレイにする「ターゲットディスプレイモード」が利用できない不具合はmacOS 10.14.1 Mojaveで修正されるもよう。

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 MacBook Pro (2018)でiMacを外付けディスプレイにする「ターゲットディスプレイモード」が利用できない不具合はmacOS 10.14.1 Mojaveで修正されるようです。詳細は以下から。


 Appleが2018年07月11日より発売を開始したMacBook Pro (2018)では、macOS High Sierra 10.13.6の追加アップデート修正されたCPUのサーマルスロットリングの他に、USB外部ディスプレイで画面が乱れる不具合やiMacを外付けディスプレイとして利用するターゲットディスプレイモード(以下、TDM)が利用できない不具合が報告されていますが、後者は次期macOS 10.14.1 Mojaveで修正されるようです。

TCONが刷新されたiMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)以降のiMacはTDMに対応していません。

 この不具合が報告されているApple Support Communitiesのスレッドによると、Appleが現地時間10月08日に開発者向けに公開したmacOS 10.14.1 Mojave beta 3 Build 18B57cではTDMが利用できるようになったという報告がされており、TDM切り替えのショートカットキーCommand + F2も動作するそうなので、MojaveのBeta版にアクセスされている方はチェックしてみてください。

2018 MacBook Pro Target Display Mode Not Working

PENG ZHAO
💬They solved this problem. If you update the system to the newest macOS Mojave Beta 10.4.1, then you are fine with the target display mode.

2018 MacBook Pro Target Display Mode Not Working – Apple Support Communities

コメント

  1. 匿名 より:

    単なるアップルの嫌がらせかとおもってたよ。