Realmac、新しいSEOやテーマスタイル機能を搭載したMac用Webオーサリングツール「RapidWeaver v8」を8月14日より発売。

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 Realmacが新しいSEO機能やテーマスタイルを搭載したMac用Webオーサリングツール「RapidWeaver v8」を来週08月14日から発売を開始すると発表しています。詳細は以下から。


 英Realmac Software Limitedは現地時間2018年08月09日、同社が2004年から開発を続けているHTMLやCSSの知識がなくてもWebサイトをデザイン&公開できるMac用Webオーサリングツール「RapidWeaver」シリーズの最新版となる「RapidWeaver v8」予告していたとおり、来週08月14日より発売を開始すると発表しています。

RapidWeaver 8 is Launching Next Week

After more than a year in development, I’m pleased to say that RapidWeaver 8 for Mac will ship next week on, Tuesday, 14th August 2018.

RapidWeaver 8 is Launching Next Week – The Realmac Blog

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RapidWeaver v8の新機能

 RapidWeaver v8では新たにCC0ライセンスの写真を掲載しているUnsplashの写真や新しいリソースマネージャーやレスポンシブデザインの確認が可能なデバイスシミュレータ、EU一般データ保護規則(GDPR)準拠を示すプライバシーポップアップなどがサポートされる他、

Bootstrap v4を採用した新しいテーマに加えて、新しいテーマスタイルエンジン(編集機能)が追加され、他のユーザーが開発してテーマを自分のWebサイトのスタイルに簡単に編集でき、

Googleなどの検索サービス向けに記事のDescriptionやmeta tag、HTTPSサイトの構築、Sitemap.xmlの作成と公開、OpenGraph&Twitter Card、リビジョン管理に対応したBuild-in .haccessエディターなどにも新たに追加/機能のアップデートが行われているそうです。

 RapidWeaver v8のシステム要件はOS X 10.11 El Capitan以上を搭載したMacで、macOS 10.14 Mojaveも今後サポート予定となっており、価格は89ドルでRealmacの公式ストアで購入できる他、

RapidWeaver v7ユーザーには69ドルでのアップデート価格が提供され、その他のユーザーにも発売記念価格として2週間79ドルで提供されるようなので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。