Apple、San Franciscoフォントをアップデートし通貨や発音記号、キリル文字などを改善。

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 AppleがSan Franciscoフォントをアップデートし通貨や発音記号、キリル文字などを改善したと発表しています。詳細は以下から。

AppleのSan Francisco

 Apple社でDesign Evangelism ManagerをされているMike Sternさんによると、Appleは現地時間2018年06月27日、Apple OSのシステムフォントMacのキーボードなどに採用している「San Francisco」フォントをアップデートしたと発表しています。

San Francisco Font Update
June 26, 2018

The latest version of the San Francisco font includes the following updates.

  • Refinements to currency symbols, diacritics, and Cyrillic
  • Refinements and additions to superscripts, subscripts, numerators and denominators
  • Addition of International Phonetic Alphabet (IPA)

San Francisco Font Update – Design – What's New – Apple Developer

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新しいSF

 新たに公開されたSan Franciscoはバージョンが”v13.0d1e29″となっており、通貨/発音記号/キリル文字の改善や上付き/下付き/分子分母グリフの改善、国際音声記号(IPA)の追加され、

San Francisco

Font Bookアプリで確認すると「低地ドイツ語」のサポートも行われ、グリフ数も2,325に増えているので、デザイナーの方はチェックしてみてください。

San Francisco Compact fonts v13d1e29