macOS 10.14 Mojaveではダークモードのアピアランスに加えてボタンやメニューUIのアクセントカラーを8色から選択可能。

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 macOS 10.14 Mojaveではダークモードのアピアランスに加えてボタンやメニューUIのアクセントカラーを8色から選択可能できるそうです。詳細は以下から。


 Appleは2018年秋にリリースを予知しているmacOS 10.14 Mojaveでシステムレベルでのダークモードを導入し、アプリが対応すればサードパーティアプリでもFinal Cut Pro XやLogic Pro Xの様なアピアランスを利用することができますが、加えてMojaveではUIのカラーを8色から選択できるようになっています。

macOS High Sierraのアピアランス設定

macOS High Sierraのアピアランス設定

 この設定はシステム環境設定アプリの[アピアランス]に追加され、macOS 10.13 High SierraまでのmacOSは以上のようにブルーとグラファイトの2種類しかオプションがありませんが、Mojaveではアピアランスにライトとダークモードが配置され、その下に強調表示色に合わせてブルー、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、パープル、ピンク、グラファイトの8色がアクセントカラーとして選択できるようになっており、

アクセントカラーを変更することでボタンやメニュー、ウィンドウ、チェックボックス、プログレスバーなどのカラーが変化するそうで、これらについてはWWDC 2018のダークモードセッションで詳細が話されるようです。

コメント

  1. 匿名 より:

    Aquaが好きだったのだが、なんで廃止したんだろうね。

  2. 匿名 より:

    こういう、ちょっとした遊び心いいですね。
    最近のアップルに少し欠けていた部分。
    「軽み」大切。

  3. 匿名 より:

    Lion~山Lionくらいの頃のメリハリくっきりしたGUIにも戻せるようにしてほしい(切実)

  4. 匿名 より:

    OS末期な感じ。でも楽しければいいよね。

  5. 匿名 より:

    いいね!