Mac/Win/Linuxに対応した色覚異常シミュレータ「Color Oracle」のMac版が64-bit化されグレースケールをサポート。

シェアする

スポンサーリンク

 Mac/Win/Linuxに対応した色覚異常シミュレータ「Color Oracle」のMac版が64-bit化されグレースケールをサポートしたそうです。詳細は以下から。

Color Oracleのアイコン

 Color Oracleはオーストラリア・モナシュ大学の准教授Bernie Jennyさんが2007年頃から自身のMapデザイン研究のために開発しているクロスプラットフォームの対応のユーティリティアプリで、電車の路線図など彩られたMapが色覚異常のユーザーに対しどの様に見えるかをシミュレーションすることが出来ます。

Added grayscale mode, replaced deprecated APIs, 64-bit mode ready for macOS 10.14, various bug fixes and improvements.

nvkelso/color-oracle: color-oracle-mac – GitHub

 これまで32-bitアプリとして開発されてきた「Color Oracle for Mac」は、今回のv1.3アップデートで次期macOS (10.14?)でも利用可能な64-bitアプリとなり、加えてグレイスケールでの表示がサポートされています。

Color Oracle

 Color OracleはMacの他にWindows/Linux(要Java 6以上)でも利用可能で、ソースコードはMITライセンスでGitHubに公開されているので、デザイン関係の方はチェックしてみて下さい。