Markdown対応のプログラマー向けノートアプリ「Boostnote」がコードブロックのファイル名表示やURLのタイトル取得機能などをサポート。

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 Markdown&クロスプラットフォーム対応のプログラマー向けノートアプリ「Boostnote v0.10.0」がリリースされています。詳細は以下から。

Boostnoteのアイコン

 Boostnoteは福岡県のMAISIN&CO.株式会社がオープンソースで開発&公開しているプログラマ向けノートアプリで、Windows, Mac, Linux, iOS, AndroidといったクロスプラットフォームやMarkdownに対応し、150種類以上のシンタックスハイライト、クリップボード監視、タグ、フォルダ機能などを備えていますが、このBoostnoteがv0.10.0アップデートでコードブロックのファイル名表示などをサポートしています。

Ladies and gentlemen, behold! Boostnote v0.10.0 for Mac, Windows and Linux has been released.
Many contributors send us the many awesome features and improvements. Thank you hackers!

Boostnote v0.10.0 Release – Boostlog.io

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Boostnote v0.10.0の新機能

 Boostnote v0.10.0の主な新機能は以下の通りで、この他にも8つの機能が追加/アップデートされ、5つの不具合修正が行われているので、ユーザーの方はチェックしてみて下さい。

コードブロックのファイル名を表示

 Markdownノートにコードを埋め込むさい、コードブロックに言語:ファイル名:開始行数を設定することで、プレビューにファイル名などが反映。

Boostnoteのコードブロック

```[Language]:[File Name]:[First line number]```

URLタイトルの取得&表示

 MarkdownノートにURLをペーストするだけでタイトルを取得し、Markdown形式に変換。

Boostnote URL

この機能はPreferenceからOFFにする事が可能。

スクロール同期

 スプリットエディタ表示時にスクロールすると、Markdownとプレビューウィンドウの表示位置を同期。

Boostnoteのスクロール同期

検索ワードのハイライト

 グローバル検索窓に入力した検索ワードがMarkdownエディタ側でハイライトされる。

BoostnoteのHighlight