Apple、macOS Sierra 10.13.1 High Sierraに利用されているオープンソースコードを公開。

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 AppleがmacOS Sierra 10.13.1 High Sierraに利用されているオープンソースコードを公開しています。詳細は以下から。

macOS 10.13 High Sierraのインストーラーアイコン。

 ヨーロッパのセキュリティ企業CENSUS S.A.のセキュリティ研究者Patroklos (argp) Argyroudisさんらによると、Appleは現地時間2018年02月04日付けでmacOS 10.13.1に利用されているオープンソースコードを新たに公開したそうです。

 macOS 10.13.1はユーザ名に「root」を使用することでパスワード無しに管理者権限でログインできる#iamroot脆弱性が発見されたバージョンですが、AppleはmacOS 10.13 ~ 10.13.1の間に、XNU kernelやIOHIDFamily、PowerManagement、system_cmdsなどをアップデートしているので、興味のある方はApple Open Sourceサイトをチェックしてみて下さい。

macOS 10.13.1 High Sierraのオープンソース