Apple、macOS Sierra 10.12.6に利用されているオープンソースコードを公開。

macOS Sierra 10.12 のロゴ。 macOS Sierra
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 AppleがmacOS Sierra 10.12.6に利用されているオープンソースコードを公開したそうです。詳細は以下から。

macOS Sierra 10.12 のロゴ。

 iOSのセキュリティなどを研究しているオーストラリアのMark Dowdさんによると、AppleがmacOS 10.12.6に利用されているオープンソースコードを新たに公開したそうです。

 Appleは現在次期macOS High Sierraの開発を進めているためmacOS 10.12.6はSierraの最終バージョンになると思われ、公開されたプロジェクトにはHigh SierraのAPFSとの互換性を持たせるための”AppleFileSystemDriver”や”HFS”のプロジェクトが含まれているので、興味のある方はApple Open Sourceサイトをチェックしてみて下さい。

macOS 10.12.6 OSS

コメント

  1. 匿名 より:

    APFSがオープンソースに!
    これはLinuxにも普及しそうですね。
    MSが速攻でパクりそうだけど、そこまでの技術は無いか。

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