GUIでRaspberry Piをカスタマイズできるツール「PiBakery」が「Raspbian Stretch」に対応。

Raspbian Stretch 仕事効率化
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

 GUIでRaspberry Piをカスタマイズできるツール「PiBakery」が「Raspbian Stretch」を同梱しインストールが可能となっています。詳細は以下から。

PiBakeryのアイコン。

 PiBakeryはスコットランドのDavid Fergusonさんが開発&公開しているRaspberry Pi用のセットアップツールで、Raspberry Pi用OS「Raspbian」をScratch風のGUIでカスタマイズしインストール&セットアップする事が出来ますが、このPiBakeryが2017年08月にリリースされたRaspbian Stretchに対応したと発表しています。

2017-08-16:

  • Based on Raspbian Stretch (Debian version 9)
  • Version 60 of Chromium browser included
  • Bluetooth audio routed via ALSA rather than Pulseaudio
  • SenseHAT extension added to Scratch 2
  • Wireless firmware for Pi 3 and Pi 0W modified to address Broadpwn exploit

downloads.raspberrypi.org/raspbian/release_notes.txt

 Raspbian StretchはDebian 9 “Stretch”が採用されChromiumがv60へ、Sonic Piがv3.0.1、RealVNCがv6.1.1、NodeREDがv0.17.4にアップデートされた他、Bluetoothオーディオをサポートし、

Raspbian Stretch

Raspberry Pi 3/Zero WでBroadcomのWi-Fiチップで任意のコードが実行されてしまう可能性のあるBroadpwn脆弱性が修正されているので、正月休みにRaspberry Piをセットアップしたい方は利用してみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました