macOSのQuickLookで3Dファイルフォーマット「glTF」を表示するプラグイン「GLTFQuickLook」がリリース。

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 macOSのQuickLookで3Dフォーマット「glTF」ファイルを表示するプラグイン「GLTFQuickLook」がリリースされています。詳細は以下から。

QuickLookのアイコン

 glTF(GL Transmission Format)はクロノス・グループが開発しているWebGLなどと親和性の高い3Dアセットフォーマットですが、このglTFファイルをmacOSのQickLookで表示するプラグイン「GLTFQuickLook」をDarkHorseのmagicienさんが開発&公開しています。

 glTF用QuickLookプラグインを作った / magicien 
image QuickLookプラグインの作り方が分かったところで、早速glTFビューアを作ってみた。

glTF用QuickLookプラグインを作った – DarkHorse

 GLTFQuickLookの使い方は以下の通りで、プラグインファイルを所定のディレクトリに移し、”qlmanage -r”またはmacOSを再起動すれば以下の様にglTFファイルをQuickLookでチェックすることが出来ます。

glTFをQuikLookする

  1. 最新のGLTFQuickLookプラグインをGitHubからダウンロード。
  2. GLTFQuickLook.qlgeneratorを以下のディレクトリに移動。
  3. /Library/QuickLook または ~/Library/QuickLook
  4. ターミナルで”qlmanage -r”を入力し、QuickTimeプラグインをリロード。

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おまけ

 AppleはOS X 10.11 El CapitanからプレビューアプリやQuickLookで米3D Systemsが開発した3Dデータ形式”STL(STereoLithography)“や”Wavefront OBJ“のファイルを、macOS 10.12 SierraではUSDファイルの表示をシステムレベルでサポートしています。