Apple、macOS 10.13 High Sierraに対応したレガシーJava 6ランタイム・インストーラー「Java for macOS 2017-001」をリリース。

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 AppleがmacOS 10.13 High Sierraに対応したレガシー Java 6 ランタイム用インストーラー「Java for macOS 2017-001」をリリースしています。詳細は以下から。

macOSのパッケージインストーラのアイコン。

 Appleは現地時間2017年10月26日、2015年にリリースされたOS X 10.11 El Capitanでサポートを終了した「Java 6ランタイム」のmacOS 10.13 High Sierra用インストーラー「Java for macOS 2017-001」を新たにリリースしたと発表しています。

Download Java for OS X 2017-001

Java for macOS 2017-001 installs the legacy Java 6 runtime for macOS 10.13 High Sierra, macOS 10.12 Sierra, macOS 10.11 El Capitan, macOS 10.10 Yosemite, macOS 10.9 Mavericks, macOS 10.8 Mountain Lion, and macOS 10.7 Lion.
This package is exclusively intended for support of legacy software and installs the same deprecated version of Java 6 included in the 2015-001, 2014-001, and 2013-005 releases.

リリースノートより

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新たに公開されたインストーラー

 El Capitanでサポートを終了したJava 6ランタイムがHigh Sierraをサポートしたという日本語は変ですが、Java for macOS 2017-001のコンテンツは同2013-005~2015-001として公開されていたレガシーJava 6と同じで、インストーラーがHigh Sierraに対応しており、

Java for macOS 2017-001をHigh Sierraにインストールする方法

このインストーラーは旧Mac OS X 10.7 LionからmacOS 10.13 High Sierraまでに対応しているので、Adobe Creative SuiteやEclipse、Flash BuilderなどJava 6ランタイムが必要なアプリやIDEを利用されている方はチェックしてみて下さい。

JavaForOSX pkg

Adobe CSの場合はこのインストーラーを利用しなくてもJava 6の存在を偽装して認識させる方法が確立されていますが、Adobe CS(CS6)はmacOS 10.12 Sierraでサポート対象外となっています。

コメント

  1. 匿名 より:

    何がちがうんだろ

  2. 匿名 より:

    迷走の極み