macOS Sierraでは隠しファイルを表示するショートカットキー「CMD+Shift+.」がFinderでも利用可能に。

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 macOS Sierraでは隠しファイルを表示するショートカットキー「CMD+Shift+.」がFinderでも利用可能になっています。詳細は以下から。


 BetterTouchToolを開発しているAndreasさんのツイートで知りましたが、macOS Sierraでは隠し(不可視)ファイルやフォルダを表示するショートカットキー[Command + Shift + .(period)]がFinderアプリでも有効になっているそうです。

Show all hidden Files and Folders

macOS Sierra has added a great Finder keyboard shortcut to quickly show hidden files and folders. Command-Shift-. (dot or period) will quickly show all hidden files and a second time will re-hide them.

On hidden Files, especially Library – Scripting OS X

Command + Shift + .キー

 [Command + Shift + .]のショートカットキーはMac OS X 10.6 Snow Leopardからアプリケーションの保存ダイアログで隠しファイルやフォルダを表示する機能が割り当てられていましたが、

Mac OS X 10.6 ~ macOS 10.12の全てで確認してみたところ、Finderアプリでショートカットキー[Command + Shift + .]が有効になっているのはSierraからで、ホームディレクトリなどでconfigファイルやライブラリを表示するのに役立つので、Sierraユーザーの方はチェックしてみてください。

macOS SierraではFinderの設定ファイル「.DS_Store」や「.localized」はFinder上に表示されない仕様になっています。

コメント

  1. 匿名 より:

    本当だ。地味に便利だな。
    いらないものがホームディレクトリに溜まってそうだから、整理するときに使える。

  2. 匿名 より:

    リストやアイコンでは機能するけどなぜかカラムだけ表示できないな

  3. 匿名 より:

    なぜかカラム表示の時だけ効かない不思議

  4. 匿名 より:

    ホントだ!!
    めっちゃ便利〜
    つうか表示メニューにちゃんと項目足しておいてくれればいいのに

  5. 匿名 より:

    おお、これは便利!

  6. 匿名 より:

    またパクられてますねw
    ttp://www.softantenna.com/wp/tips/macos-show-hidden-files/