飛行機のフライト情報を確認できるmacOS用の通知センターウィジェット「TodayFlights」がリリース。

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 飛行機のフライト情報を確認できるmacOS用の通知センターウィジェット「TodayFlights」がリリースされています。詳細は以下から。


 TodayFlightsはオーストラリアの学生Josh Parnhamさんが開発&公開したmacOS用の通知センターウィジェットで、AppleがOS X 10.11 El CapitanおよびiOS 9で導入したプライベートフレームワーク「FlightUtilities」を使用して飛行機のフライト情報を確認することが出来ます。

TodayFlights is a Notification Center widget that allows you to monitor flights as they depart, fly and land. It uses the system flight tracking framework included in macOS.

TodayFlights – Josh Parnham

使い方

 使い方はアプリを公式サイトかGitHubからダウンロード&インストール。通知センターウィジェットに「TodayFlights」が追加されるので、

アプリウィンドウかウィジェット右上の(i)ボタンからフライトが予定されている飛行機の航空会社コード”Airline Code”とルートナンバー”Route Number”を入力します。

  • Airline Code
  • JAL
  • Route Number
  • 256

 フライト情報を入力すると発着空港と飛行スケジュール、ルートマップが表示され、ルートマップは通常の地図アプリのように拡大や縮小、全体表示などが出来ます。

 TodayFlightsのソースコードはMITライセンスで公開されており、FlightUtilitiesフレームワークを使用した同様のアプリに「Flights」があるので、興味のある方は利用してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    なんか微妙。
    空席待ちのために使えるかもしれないけど、そういう乗り方はした事がない。
    普通にチケット買ってチェックインまでしちゃうから。

    国際便の場合は2時間前ぐらいに空港に着いてるから、空港のカウンターや
    搭乗口で状況はわかる。