Apple、macOS Sierra 10.12.3でFirefoxやVLCなど一部のアプリがスリープ復帰時にクラッシュする不具合を修正。

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 AppleはmacOS Sierra 10.12.3でFirefoxやVLCなど一部のアプリがスリープ復帰時にクラッシュする不具合を修正したそうです。詳細は以下から。


 MozillaのBugzillaやVLC Forums、Apple Support Communitiesのメンバーによると、Appleは昨日公開した「macOS Sierra 10.12.3」で一部のアプリがMacのスリープ復帰後にクラッシュする不具合を修正したようです。

Status:REOPENED
Whiteboard:[tbird crash][fixed by macOS 10.12.3]

1320048 – Firefox and Thunderbird crash in libobjc.A.dylib@0x6b5d consistently when waking from sleep with macOS Sierra [10.12] – Bugzilla

 この不具合はFirefoxを始めThunderbird、VLC、iTermなどが影響を受けると報告されており、主にTouch Barを搭載したMacBook Proで発生しているため、Daniel Jalkutさんが報告していたAppKitに関する不具合だと思われるので、この不具合に遭われていた方はmacOS 10.12.3へアップデートしてみてください。