Apple、macOS Sierra 10.12.1のシステム環境設定に「WalletとApple Pay」の設定パネルを追加。

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 AppleがmacOS Sierra 10.12.1のシステム環境設定に「WalletとApple Pay」の設定パネルを追加しています。詳細は以下から。

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 Touch BarやTouch ID搭載のMacBook Pro Late 2016シリーズの発表後に公開された「macOS Sierra 10.12.1アップデート」にはシステム環境設定に「Touch ID」の設定パネルが追加されているのを確認しましたが、Appleはこの他にも「WalletとApple Pay」の設定パネルをシステム環境設定に追加していました。

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お使いの Mac に Touch Bar がある場合は、Apple Pay と Touch ID を使用して、Apple Pay に対応した Web サイトで支払いを行うことができます。すでにプリペイドカードまたはクレジットカードを iTunes Store または App Store に関連付けている場合は、Apple Pay を設定するときにカードのセキュリティコードを確認するだけで、iTunes Store または App Store を Wallet に追加できます。さらにクレジットカード、プリペイドカード、およびショップカードを追加することもできます。
Apple Pay で買い物をした後、カードごとに最近の利用明細のリストを表示できます。(利用できないカードもあります。)

 「WalletとApple Pay」の設定パネルからは新しいMacBook Proに搭載された「Touch ID」を利用し、iPhoneと同じようにカードの登録やApple Payでの支払い設定を行うことが出来るようです。

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Appleはこの設定パネルのプライバシーポリシーをmacOS 10.12.1に追加しています。