MacBook ProのTouch BarはYouTubeなどの動画サイトをサポートし、Safari使用時にコントロールバーとして使用可能。

YouTubeアプリのアイコン。 MacBook Pro
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 新しいMacBook ProのTouch BarはYouTubeやVimeなどのHTML 5動画サイトをサポートし、Safariで動画を再生するとTouch Barをコントロールバーとして使用することが可能になっています。詳細は以下から。

YouTube-app-for-iOS-logo-icon

 Appleは既にメール, 写真, カレンダーアプリなど自社のアプリをmacOS 10.12.1で新しいMacBook ProのTouch Barに対応させ、Safariではお気に入りのサイトの”favicon”を表示させたり、履歴や新規タブボタンをTouch Barから操作できるようになっていますが、

macbook-pro-late-2016-touch-bar-favicon

加えてYouTubeなどの動画サイトではTouch Bar上に「再生・停止ボタン」と「シークバー」のコントロールバーが表示されるようになっており、これらを用いて動画の操作ができるようになっているので、Touch Bar搭載の新しいMacBook Proを購入された方はチェックしてみてください。

現在のところTouch BarがサポートされているのはYouTubeやVimeoなどのAppleがPinPをサポートしたHTML 5動画サイトのみのようです。

追記

 Touch Barがサポートされた動画サイトで、動画をPinP表示してタブで他のページを開いてもTouch Barにはコントロールバーが縮小して表示され、ワンタッチで動画のコントロールにフォーカスすることが可能になっていました。

mbp-touch-bar-support-vimeo-control

コメント

  1. 匿名 より:

    これは便利そうだね。

  2. 匿名 より:

    むちゃくちゃ便利そう

  3. 匿名 より:

    chromeでも欲しい

  4. 匿名 より:

    なんだかんだ再生箇所を選択してドラッグ、みたいな細かい操作面倒なんだよね。
    タッチバーはかゆいところに文字通り「手が届く」仕組み

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