2ステップ確認のユーザーが「iOS 11」および「macOS High Sierra」を搭載したデバイスでサインインすると、Apple IDが自動的に2ファクタ認証にアップデート。

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 2ステップ確認のユーザーが「iOS 11」および「macOS High Sierra」を搭載したデバイスでサインインすると、Apple IDが自動的に2ファクタ認証にアップデートする様になっています。詳細は以下から。

Appleの2ファクタ認証のアイコン。

 Appleは現地時間2017年09月19日、Dockや新しいQuickType機能を搭載した「iOS 11」を正式にリリースしましたが、2ステップ確認を利用しているユーザーがiOS 11デバイスへサインインすると、利用しているApple IDが自動的に2ファクタ認証にアップデートされてるそうです。

2ファクタ認証のイメージ。

2 ステップ確認をご利用の場合、iOS 11 または macOS High Sierra を搭載したデバイスでサインインすると、Apple ID が自動的に 2 ファクタ認証にアップデートされます。アカウントがアップデートされた後、新しい復旧キーを生成しておくことができます。

2 ファクタ認証にアップデートした後で復旧キーを生成する – Apple サポート

 これは来週公開されるmacOS 10.13 High Sierraでも同様で、AppleはiOS 10.3およびmacOS Sierra 10.12.4以降で作成した一部のApple IDをデフォルトで2ファクタ認証化し、iOS 11のBeta段階で2 ステップ確認を利用しているユーザーに対し通知を送り2ファクタ認証化を進めていたので、まだ2ファクタ認証へアップデートしていないユーザーは少ないと思われますが、

2ファクタ認証のPINコード設定

新しいiPhone 8やiPhone Xなどはデフォルトで「iOS 11」が搭載されているので、まだ2 ステップ確認を利用している方は以下のサポートページを参考に今のうちに2ファクタ認証を設定しておくことをお勧めします。

コメント

  1. 匿名 より:

    2ファクタ認証はいいんだけどいちいち数字を手打ちするのは垢抜けない。もう少しスマートな方法はないのかな。