iOS 11ではマークアップ機能がアップデートされ、macOSのプレビューアプリの様な編集が可能に。

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 iOS 11ではマークアップ機能がアップデートされ、macOSのプレビューアプリの様な編集が可能になっています。詳細は以下から。

iOS 11のマークアップアイコン

 Appleは現地時間2017年09月19日、64-bit iOSデバイス向けに「iOS 11」を正式にリリースしましたが、iOS 11では写真やスクリーンショット撮影時に表示されるマークアップ機能がアップデートされ、macOSのプレビューアプリ並みの機能が追加されています。

iOS 10と11のマークアップ機能

 iOS 11のマークアップ機能ではiOS 10では利用できなかった署名やオブジェクト(四角・丸・吹き出し・矢印)の挿入が可能になっている他、ブラシツールもマーカーやペン、消しゴム輪なげツールが用意されておりカラーも6色から選択可能となっています。

iOS 11とmacOSのマークアップ機能

macOSのプレビューアプリは他にも六角形や星型、角の丸い四角といったオブジェクトが選択可能で、カラーも任意に設定可能。

 テキスト機能には変化がなく”Helvetica”や”Georgia”, “Noteworthy”の3フォントが選択可能となっていますが、iOS 11では撮影したスクリーンショットをすぐに編集できるインスタントマークアップ機能も搭載されているので、iOS 11へアップグレードされた方はチェックしてみて下さい。

*写真アプリなどでマークアップ機能を利用したい場合は、編集ウィンドウのオプション → [マークアップ]をタップすることでマークアップ機能を利用することが出来ます。

iOS 11のマークアップの使い方

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おまけ

 Apple Pencil対応のiPad Proであれば、ロック画面をタップするだけでメモアプリのマークアップを利用できる「インスタントメモ」機能が利用できます(インスタントメモで作成したメモはメモアプリに保存されます)。

コメント

  1. 匿名 より:

    iOS10でもフリーハンドで例えば四角や吹き出しや星などを描けばオブジェクト化出来ましたね。Macでも可能なので、図形を選択して挿入というのはあまり使ってませんでした。