macOSで画面の左右にDockを隠した際に拡大されたアプリと画面の間にできるスペースはHigh Sierraで廃止されたもよう。

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 macOSで画面の左右にDockを隠した際にフルスクリーンアプリと画面の間にできるスペースはHigh Sierraで廃止されたようです。詳細は以下から。

iOS 11のDockアイコン

 macOSではよく利用するアプリや起動中のアプリを表示する”Dock”を画面の左右に配置する事や操作の邪魔にならないよう隠す事ができますが、macOS 10.12 SierraまでのmacOSでは左右にDockを隠した際に、ウィンドウをスクリーン最大まで拡大するとDockを隠した端とウィンドウの間にスペースが作られるようになっており、

アプリ拡大時にDockが隠れたサイドに開くスペース

クリックで拡大


Dockが左右どちらに隠れているかが判断できるようになっていましたが、macOS 10.13 High Sierraではこのスペースが廃止され、ウィンドウをスクリーンの最大まで拡大する操作がそのまま実行されるようになっているようです。

 Dockの位置や隠す設定はシステム環境設定アプリの[Dock]タブから行うことが出来るので、High Sierraへアップグレードされた方は試してみて下さい。

コメント

  1. 匿名 より:

    左右だけ?
    Dockを下に配置して自動的に隠す場合も、スクリーン端とウィンドウ端にギャップがあって気になる

    色々怖くてまだHighSierraにしてないけど、Dock下でも治るんならしようかな

  2. 匿名 より:

    同じく下も隙間要らないと思った