スペックコンピュータ、電球ソケットから電源を得てiPhoneなどを利用して外出先から家の状態を確認できる電球型ライブカメラ「iBULB SCOPE」を発売。

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 スペックコンピュータ株式会社が電球ソケットから電源を得て、外出先からiPhoneなどのスマートフォンで家や店舗の状態を確認できる電球型ライブカメラ「iBULB SCOPE」を発売しています。詳細は以下から。


iBULB-SCOPE-Hero2


 iBULB SCOPEは家の室内や店舗のフロア状況などをネットワーク経由で確認できるネットワークカメラですが、電源を一般的な電球の電源である「E26口金用ソケット」から得られるようになっています。


iBULB-Wi-Fi-Network

製品の特徴

・配線工事は一切不要 ※1、電球ソケットに挿すだけの電球型 ※2 ライブカメラ。
・専用アプリをインストールし、誰でもカンタンに設定・使用可能。
・スマートフォンやタブレットで、外出先からリアルタイムに映像を確認。
・赤外線ライトを搭載し、暗くなっても撮影可能。
・動くものを感知したら動画撮影を開始、さらにメール等でお知らせ。
・写真や動画の撮影も可能。32GBのmicroSDカード(別売)を使用すれば、最長約12日間の録画ができる。
・1台のカメラを最大6台で同時視聴可能。さらに1台のスマホで最大10台のカメラを登録できる。
・技術基準適合証明取得、電気通信事業法適合認定、安心の電気用品安全法適合品。

電球型ライブカメラ『iBULB SCOPE(アイバルブスコープ)』

 カメラの画素数は100万画素(720p HD)で、赤外線ライトを利用した夜間撮影や、microSDカードを利用した録画機能、動くものを感知して動画を撮影&メール通知機能を搭載し、1台のカメラの画像を最大6台のデバイスで同時に視聴することが可能となっています。


iBLUB-SCOPE-Feature

技術基準適合証明(技適マーク)も取得しており、価格は税込み24,840円となっているので興味がある方はスペックコンピュータの公式サイトへどうぞ。

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コメント

  1. Apple7743 より:

    家の中で余ってる電球のソケットとかあんまり無いじゃん。
    トイレとか玄関とかしか見張れない。工事が不要とか言うけど微妙な製品だな。
    ましてや、うっかり電灯のスイッチ切ってたら使えない。

  2. Apple7743 より:

    トイレですか…