Apple、El Capitanにアップデートした一部のMacBook Pro RetinaおよびAirで外部ディスプレイが動かなくなる不具合はOS X 10.11.1で修正されたと発表。

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 AppleがEl Capitanにアップデートした一部のMacBook Pro RetinaおよびAirで外部ディスプレイが動かなくなる不具合はOS X 10.11.1で修正されたと発表しています。詳細は以下から。


OS-X-10-11-El-Capitan-Hero


 Appleは10月19日、OS X 10.11 El CapitanにアップデートしたMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)およびMacBook Air (11-inch, Early 2015)で外部ディスプレイが認識ししなくなったり、動作しない不具合があるとしてサポートドキュメントを公開していましたが、


 昨日このサポートドキュメントを更新し、この不具合はOS X 10.11.1にアップデートすることで修正されると発表しています。


External-Display-doesnt-work-rMBP-MBA-2015

After you install OS X El Capitan v10.11, you might find that your external display doesn’t turn on when connected to your MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015) or MacBook Air (11-inch, Early 2015).

You can resolve this issue by updating your Mac to OS X El Capitan v10.11.1.

[If an external display doesn’t work with your MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015) or MacBook Air (11-inch, Early 2015) running OS X El Capitan v10.11 – Apple Support]

 また、OS X 10.11.1ではプレビューアプリで高解像度JPEG画像が表示されない不具合や、Logic Pro Xのプラグイン検証問題、Adobe Photoshop CCの画像解像度設定の不具合などが修正されているので、これらの不具合で困られている方はアップデートしてみてください。

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