OS X Mavericksにアップグレードしてから”com.apple.IconServicesAgent”プロセスが暴走している時の対処法まとめ。

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 OS X 10.9 MavericksへアップグレードしたMacで、com.apple.IconServicesAgentデーモンがメモリを食いつぶす不具合が確認されているそうです。

IconServicesAgent-Hero

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対処法まとめ

 結論から言うと”com.apple.IconServicesAgent”はアプリやファイルのアイコンのキャッシュなどを作成しているデーモンで、OS X Mavericksにアップグレードした場合、このキャッシュの再構築が始まりそれがファイル作成のループに陥っているようです。(下記リンク参考)

 ”com.apple.IconServies”デーモンが正常に動いていないとFinderでファイルやアプリを表示した時のアイコンが表示されない不具合があり、

IconServicesAgent-Error2

 この原因の1つとして「com.apple.IconServiestデーモンが$TMPDIRに書き込みできていない」場合があり、その場合コンソールに以下のようなエラーが出ているそうです。

 対処法としてはターミナルで”$mkdir ${TMPDIR}/com.apple.IconServices”と入力し、テンポラリーフォルダを手動で作成します(GitHub)。

mkdir-TMPDIR-com-apple-IconServices

$mkdir ${TMPDIR}/com.apple.IconServices

 これでも暴走している場合は定期的にcom.apple.IconServicesAgentをkillしてあげるしか無いようです。

関連リンク:

コメント

  1. Apple7743 より:

    OS X 10.9.3にしてからIconServicesAgentプロセスの暴走が起こっていない。
    それまでは、少なくとも1日に一度はあったけど。
    OSのアップデートで解決したということでしょうか。

  2. Apple7743 より:

    10.9.xは${TMPDIR}/com.apple.IconServicesが際限なく巨大化する
    再起動すれば消えるけど、フラグメントは発生するし、SSDだと寿命がどんどん縮むな