macOS 27 Golden GateでのUSBパススルー接続をサポートした仮想化ソフトウェア「VirtualBuddy v2.2」のBeta版がリリース。

VirtualBuddy support USBパススルー 仮想環境
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 macOS 27 Golden GateでのUSBパススルー接続をサポートした仮想化ソフトウェア「VirtualBuddy v2.2」のBeta版がリリースされています。詳細は以下から。

VirtualBuddy 2.0

 Appleが今年の秋にリリースを予定しているmacOS 27 Golden Gateでは、AppleのVirtualizationフレームワーク(AVF)のアップデートにより、macOS仮想マシンでUSBパススルー接続がサポートされますが、

macOS 27 Golden GateのAVF新機能

macOS仮想マシンとのUSBパススルー接続

AVFを利用したオープンソースの仮想化ソフトウェア「VirtualBuddy」のバージョン2.2 Beta 4では、このmacOS 27 Golden GateでのUSBパススルー接続がサポートされたそうです。

VirtualBuddy support USBパススルー

This version adds support for USB device passthrough.
USB device passthrough requires macOS 27 host and guest. Configure devices in the virtual machine settings.

VirtualBuddy 2.2 Beta 4のリリースノートより

 VirtualBuddyを開発するGuilherme Ramboさんによると、USBパススルー接続が可能なのはmacOS 27 Golden GateへアップグレードされたホストMacとmacOS 27仮想マシンとの組み合わせが必要となっている他、iPhoneなど1台のデバイスが複数のエンドポイントを持つ等時性エンドポイントのデバイスは現在のところサポートされていないそうなので注意して下さい。

VirtualBuddy 2.2 B4

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