macOS 27 Golden GateやiOS/iPadOS 27ではAirPods 4/5やAirPods Pro 2/3、AirPods Max 2でカスタム・イコライザ設定が可能になっています。詳細は以下から。
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Appleは日本時間2026年09月15日、さまざまなアプリにApple Intelligence機能を統合し、Macの応答性と頼性を向上させた「macOS 27 Golden Gate」および「iOS/iPadOS 27」を正式にリリースしましたが、このアップデートではAppleのワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズでカスタム・イコライザ (Customize EQ)設定が可能になっています。

カスタムEQをサポートしているのはAirPods 4以降およびAirPods Pro 2以降、AirPods Max 2モデルで、AirPods 5以外はmacOS 27 Golden GateとiOS/iPadOS 27へアップグレードされたMacやiPhone/iPadとペアリングしてファームウェアアップデート「9A348」を適用する必要があります。

AirPodsでカスタムEQを使うのに必要なファームウェアアップデート
カスタムEQ対応のAirPodsとファームウェア
| AirPods | ファームウェア |
|---|---|
| AirPods 5 (通常版とワイヤレス充電ケース付き) |
9A350 |
| AirPods 4 (通常版とANC版) |
9A348 |
| AirPods Pro 2 (USB-C/Lightning) |
|
| AirPods Pro 3 | |
| AirPods Max 2 |
OSのアップグレードとAirPodsのファームウェアアップデートが終えたら、macOS 27 Golden Gateではシステム設定アプリの[AirPods] → [オーディオとルーティング] → [イコライザ]設定から「カスタム」を選択、

macOS 27 Golden GateでAirPodsのイコライザをカスタムする
iOS/iPadOS 27では設定アプリで接続されたAirPodsの設定を選択し、[オーディオとルーティング] → [イコライザ]設定でカスタムイEQを設定できます。

iOS 27のiPhoneでAirPodsのイコライザをカスタムする
カスタムEQはベースやドラムの重低音を調整する低音(Low)とボーカルやギターの音を調整する中音(Mid)、そして高音(High)の3つのバランスを調整可能で、Appleによると設定はAirPods本体の保存され、ペアリングされている他のAppleデバイスでも引き継がれるそうなので、AirPodsユーザーの方は試してみて下さい。


















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