消費者庁、Ankerがリコール中のBluetoothスピーカー「Soundcore 3」で4月に火災に至る事故があったとして情報を公開。

Anker Soundcore 3 (A3117) Anker
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 消費者庁がAnkerがリコール中のBluetoothスピーカー「Soundcore 3」で4月に火災に至る事故があったとして情報を公開しています。詳細は以下から。

Anker Soundcore 3 A3117

 消費者庁は日本時間2026年07月14日、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故に関し、充電式スピーカーやフッドミキサーなどリコール対象製品11件の重大製品事故があったとしてその内容を公開しましたが、その中で中国のAnker Innovationsが製造しアンカー・ジャパン株式会社が輸入&販売していたBluetoothスピーカーで火災に至る事故が報告されたとして情報を公開しています。

消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(スピーカー(充電式)、フッドミキサー(ブレンダー))(7月14日)

消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故について、リコール製品で火災等(スピーカー(充電式)(回収・交換)、フッドミキサー(ブレンダー)(回収・返金(Amazonギフトカード)))11件の重大製品事故を公表します。

消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(スピーカー(充電式)、フッドミキサー(ブレンダー))(7月14日) – 消費者庁

Soundcore 3 (A3117)

 火災事故が報告されたのはAnker Japanが2025年10月からリコールを行っているBluetoothスピーカー「Anker Soundcore 3 (A3117)」で、報告によると、ユーザーが今年04月に異音がしたため確認すると該当製品及び周辺を焼損する火災が発生していたそうです。

Soundcore 3 (A3117)

  • 管理番号A202600342
  • 事故発生日:令和8年4月24日
  • 異音がしたため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。現在、原因を調査中。

 Anker Japnaが現在リコールしているSoundcore 3 (A3117)は、2022年12月16日から2025年10月21日までに販売された製品で、対象台数は91,933台、2026年07月13日時点での回収率は43.4%で、その後Anker JapanはSoundcore 3のアップデート版を発売しているので、リコール品かどうかを見分けるのは難しいですが、

Soundcore 3 (A3117)

Anker Japanは公式サイトにシリアルナンバーを利用してリコール品かを確認できる専用フォームを公開しているので、該当製品をお持ちの方はチェックしてみて下さい。

Soundcore 3 (A3117)

現在リコール中のAnker製品

商品名 型番 対象台数 回収率
Anker PowerCore 10000 A1263 410,124台 38.9%
(2026年06月29日時点)
Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) A1257 401,771台 51.3%
Soundcore 3 A3117 91,933台 43.4%
(2026年07月13日時点)
Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000) A1642 36,730台 25.4%
(2026年01月18日時点)
Anker Power Bank
(20000mAh, 22.5W, Built-In USB-C ケーブル)
A1647 24,483台 43.5%
(2026年02月02日時点)
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 7.5W, Stand) A1652 15,018台 21.6%
Eufy RoboVac/Clean T2xxx
別記
11,725台
Soundcore Motion X600 A3130 11,200台 36.8%
(2026年01月07日時点)
Anker PowerConf S500 A3305 8,980台 40.3%
(2026年03月19日時点)
Anker SoundCore A3102 2,420台 22.8%
Anker PowerConf S3 A33020 未公開
合計 1,014,384台 不明

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