Mac用メールクライアント「GyazMail」が約4年ぶりにアップデートされ、Apple Silicon Macに対応しています。詳細は以下から。
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GyazMailは平川剛一(Goichi Hirakawa)さんが2002年から開発している老舗のMac用メールクライアントで、POP3やIMAP/SMTPなどのメールプロトコルに対応したメールサービスを利用できますが、このGyazMailがバージョン1.8アップデートでApple Siliconに対応しています。
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macOS Tahoe と Apple シリコン搭載の Mac との互換性
- 最新バージョンの GyazMail 1.8 は Intel プロセッサ搭載 / Apple シリコンの Mac 上の macOS Tahoe と互換性があります。
リリースノートより
GyazMail v1.8ではApple Silicon Macに対応した他、アプリアイコンの変更、そしてmacOS 26 Tahoeとの互換性の改善、暗号ライブラリ(LibreSSL)のアップデートも行われているため、今後リリースが予定されるmacOS 28でIntel MacアプリをApple Silicon Macで動作させるバイナリトランスレーターRosetta 2が廃止されても利用することが可能です。
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Hirakawaさんは引き続きGyazMail v1.7.1も公開しているため、GyazMailはMac OS X 10.6 Snow LeopardからmacOS 26 TahoeのIntel/Apple Silicon Macで使えるメールクライアントとなっており、価格はこれまで通り2,200円となっていますが、40日間の無料試用が可能なので気になる方はチェックしてみて下さい。
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GyazMail 1.8
- 改良
- Apple シリコン搭載の Mac に対応。
- アプリアイコンを変更。
- macOS Tahoe との互換性を改善。
- 暗号ライブラリをバージョンアップ (LibreSSL 4.2.1)。
- バグ修正
- その他、いくつかのバグを修正。
- ダウンロード – GyazMail


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