Touch ID非搭載のMacBook Neo 256GBモデルにTouch ID搭載Magic KeyboardのTouch IDを登録するにはロックキー2回押しとなっています。詳細は以下から。
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Appleが2026年03月11日より販売を開始した「MacBook Neo (13-inch, A18 Pro)」は、価格が99,800円のエントリーモデルは256GB SSDとロックキー付きのMagic Keyboardという構成で、Touch ID付きのMagic Keyboardは+15,000円で512GB SSDオプションを選択しなければなりませんが、

Touch IDがオプションのMacBook Neo (13-inch, A18 Pro)
このMacBook Neoに、Apple Silicon用として別売で販売されているAppleの外付けキーボード「Touch ID搭載Magic Keyboard」を接続してTouch IDが使えるか試してみました。

電源ボタンの代わりにロックキーを2回押し
Touch ID搭載Magic Keyboardは生体情報をMacのApple Silicon内に組み込まれたSecure Enclaveへ保存されるため、MacとTouch ID搭載Magic KeyboardをBluetoothペアリングに加え、セキュアインテントを行う必要があり、このセキュアインテントは通常電源ボタンの2回押しとなっていますが、

Mac mini (2024)にMagic KeyboardのTouch IDを登録する
MacBook Neo (13-inch, A18 Pro)の256GBモデルで試してみたところ、MacBook Neoでは電源ボタンの代わりにロックキー2回押すことでTouch IDを登録することができました。

MacBook Neo (13インチ, A18 Pro) 256GBにMagic KeyboardのTouch IDを登録する
MacBook Neo (13-inch, A18 Pro)にTouch IDを登録した後は指紋情報を登録することで、Touch IDを使ってMacのロック解除やApple Pay、App Storeでの支払い、パスワードの自動入力、ファストユーザスイッチにTouch IDを使用できるので、Touch ID非搭載のMacBook Neoを購入して公開されている方は外付けのTouch ID搭載Magic Keyboardをチェックしてみて下さい。

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