消費者庁、Anker Japanがリコール中のBluetoothスピーカー「Soundcore 3」において火災に至る重大製品事故があったとして情報を公開。

Soundcore 3 Anker
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 消費者庁がAnker Japanがリコール中のBluetoothスピーカー「Soundcore 3」において火災に至る重大製品事故があったとして情報を公開しています。詳細は以下から。

Anker Soundcore 3

 消費者庁は日本時間2026年03月13日、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故に関し、ノートパソコン、電気シェーバー、電子レンジ、電気こんろ、スピーカーなど26件の重大製品事故があったとしてその内容を公開しましたが、その中でAnker Japanが輸入したBluetoothスピーカー「Soundcore 3」でも火災が発生していたそうです。

消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(ノートパソコン、電気シェーバー、電子レンジ、電気こんろ、スピーカー(マイク付、充電式))(3月13日)

消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故について、リコール製品で火災等(ノートパソコン、電気シェーバー、電子レンジ、電気こんろ、スピーカー(マイク付、充電式)26件の重大製品事故を公表します。

消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(ノートパソコン、電気シェーバー、電子レンジ、電気こんろ、スピーカー(マイク付、充電式))(3月13日) – 消費者庁

事故があった製品

 消費者庁が公開した情報によると、火災に至る事故に関する報告を受けたのは、Anker Japanが2020年12月から販売を開始2025年10月にリコールを発表したBluetoothスピーカー「SoundCore 3 (SKU: A3117)」で、

Soundcore 3 (SKU: A3117)

報告によると、2026年01月07日にSoundcore 3を充電中、異音とともに当該製品及び周囲を焼損する火災が発生したそうで、Anker Japanによるとリコール対象のSoundcore 3は91,993台で、2026年02月27日時点での回収率は39.3%となっているそうなので、購入した記憶のある方は公式サイトでシリアルナンバーを入力しリコール対象製品かチェックしてみて下さい。

Soundcore 3

該製品を充電中、異音とともに当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。

消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(ノートパソコン、電気シェーバー、電子レンジ、電気こんろ、スピーカー(マイク付、充電式))(3月13日)[PDF]より

現在リコール中のAnker製品

商品名 型番 対象台数 回収率
Anker PowerCore 10000 A1263 410,124台 34.0%
(2025年12月06日時点)
Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) A1257 401,771台 51.3%
Soundcore 3 A3117 91,933台 39.3%
(2026年02月27日時点)
Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000) A1642 36,730台
Anker Power Bank
(20000mAh, 22.5W, Built-In USB-C ケーブル)
A1647 24,483台 43.5%
(2026年02月02日時点)
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 7.5W, Stand) A1652 15,018台 21.6%
Eufy RoboVac/Clean T2xxx
別記
11,725台
Soundcore Motion X600 A3130 11,200台 36.8%
(2026年01月07日時点)
Anker PowerConf S500 A3305 8,980台 34.4%
(2026年01月07日時点)
Anker SoundCore A3102 2,420台 22.8%
Anker PowerConf S3 A33020 未公開
合計 1,014,384台 不明

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