最大SSD容量が512GBとなっている「MacBook Neo」でもNAND SwapによりiPhone 16 Proと同じ1TBストレージへのアップグレードが可能だそうです。詳細は以下から。
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Appleが2026年03月11日より販売を開始したエントリー向けの「MacBook Neo」は、iPhone 16 Proと同じA18 Proチップを搭載しているものの、iPhone 16 Proの最大ストレージ容量だった1TBモデルが用意されておらず、

容量1TBのiPhone 16 Pro
512GB+Touch IDオプションが最上位モデルとなっていましたが、香港で修理業を行っているDirector Fengによると、このMacBook NeoはiPhone 16 Proと同じくNAND SwapでNANDチップを載せ替えることで1TB NANDを認識したそうです。

256GB MacBook Neoを1TBへ
MacBook Neoは既に確認されている通り1チップNAND構成のSSDで、256GBモデルの場合デフォルトでは約195GBの空き容量しかなく、ストレージ速度も旧Intel MacBook AirやMacBook Air (M2)程度しか出ないため、せめてストレージ容量だけでもアップグレードしたい方が多いと思いますが、

MacBook Air (Intel, M1~M4)とNeo (2026) Blackmagic Disk Speed Test
Director Fengによると、256GBモデルのMacBook Neoのロジックボード上にあるNANDチップをiPhone 16 Proを1TB SSDへアップグレードしたのと同じように、256GBを1TB NANDチップにBGA Reball&Swapし、macOSの復元をすることで、1TB SSDのMacBook Neoを作り出すことができたそうです。

1TB SSDのMacBook NeoのBlackmagic Disk Speed TestはWrite/Readともに約1,600MB/sで、アップグレード前の256GBのテスト(1,500MB/s)とあまり変わらないそうですが、現在価格が高騰しているNANDチップの価格が今後低下すれば、MacBook Neoに1TB SSDのオプションも追加されるかもしれません。

MacBook Neoを256GBから1TBへアップグレード
- MacBook Neo – Apple












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