Apple、2013年に発売したiPhone 5Sをオブソリート、2015年に発売したiMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015)とiPod touch (第6世代)をビンテージ製品に追加。

Apple Obtaining and Vintage products 202405 Vintage Mac
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 AppleがiPhone 5SをオブソリートにiMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015)とiPod touch (第6世代)をビンテージ製品に追加しています。詳細は以下から。

iPhone 5s

 Appleは現地時間2024年06月01日、同社がハードウェアの修理サービスを終了した製品をまとめている「Obtaining service for your Apple product after an expired warranty」ページを更新し、複数の製品をオブソリート/ビンテージリストに追加しています。

ビンテージとオブソリート

オブソリート製品について
Appleが販売店への供給を停止した日から 7 年以上が経過した製品は、オブソリート製品とみなします。[…] Apple では、今後オブソリート製品のハードウェア修理サービスは提供しません。

保証期限の切れた Apple 製品の修理サービスを受けるより

 今回、ビンテージ製品に追加されたのは2015年07月に発売された「iPod touch (第6世代)」と、2015年10月に発売された「iMac (Retina 4K, 21.5インチ, Late 2015)」で、これらは今後ハードウェア修理サービスが終了するオブソリート製品になります。

Apple Obtaining and Vintage products 202405

 また、AppleはTouch IDを初めて搭載した「iPhone 5S」をオブソリート製品に追加していますが、iPhone 5Sは2013年09月に発売され、その後、iPhone 6やiPhone 6S発売後も4インチクラスの小型iPhooneとして販売が継続。一部の国では2016年まで販売が続いていた機種で、AppleはiPhone 5Sより前にiPhone 6 Plusをオブソリート製品に追加しています。

iPhone 6 PlusとiPhone 5S

 販売期間が長かったiPhone 5Sは2019年09月にリリースされたiOS 13でサポート対象外となり、最終サポートのiOS 12は、2023年01月にリリースされたiOS 12.5.7以降アップデートされていないため、既にiPhone 5Sを利用されている方は少ないと思いますが、今回オブソリート製品に追加されたことで、Appleや正規サービスプロバイダ(AASP)などでは修理してもらえなくなるので、ユーザーの方は大切にしてあげてください。

全世界でビンテージになったMac

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