Scratchと連携しmicro:bitなどのデバイスを操作できる「Scratch Link 2.0」がMac App Storeリリース。Safariの機能拡張にも対応。

Scratch Link 2.0 Mac App Store version Safari
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 Scratchと連携しmicro:bitなどのデバイスを操作できる「Scratch Link 2.0」がリリースされています。詳細は以下から。

Scratch Link 2.0

 ブロックをドラッグ&ドロップすることでプログラミングの基礎を学習できるプログラミング言語Scratchを開発するScratch Foundation, Inc.は現地時間2023年07月26日、Scratch 3.0でmicro:bitやLEGO Robotics Kitsを操作するためのヘルパーアプリの最新バージョンとなる「Scratch Link 2.0 (初期リリースでv2.0.2)」をMac App Storeでリリースしたと発表しています。

Scratch Link 2.0 Mac App Store version

Good news for Safari users! Scratch Link 2.0 now includes a Web Extension so it can work with Safari 14 or newer.

リリースノートより抜粋

 Scratch Link 2.0は、互換性と一貫性を持たせるために一から作り直された他、ヘルパーアプリにSafari機能拡張が同梱され、WebSockets(ws://)を利用しWeb版のScratchエディタからmicro:bitなどへアクセスできるようになっています。

Scratch Link 2.0 for Safari

 また、Scratch Link v2.0 では、システム要件がOS X 10.10 YosemiteからmacOS 10.15 Catalina以降へ変更され、機能拡張はmacOS 10.14 Mojave以降に配信されているSafari v14以降でのみ利用可能となっています。

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