iOS 16では、よりiPhoneに最適化されたメディアプレーヤーが利用可能に。

スポンサーリンク

 iOS 16では、よりiPhoneに最適化されたメディアプレーヤーが利用可能になっています。詳細は以下から。

iOSのTVアプリ

 Appleは現地時間2022年09月12日、iPhone 8以降のiPhoneに対応し、ロック画面のパーソナライズや集中モード、日本語のテキスト認識表示をサポートしたiOS 16をリリースしましたが、このiOS 16ではメディアプレーヤー(動画プレイヤー)が刷新され、よりiPhoneに最適化されています。

 AVKitを利用して開発されたiOS/iPhoneのメディアプレーヤーは、これまでプレイヤーしたに配置されたシークバーの左右に再生ボタンや15秒前/後ろにスキップ、AirPlay、字幕ボタンが集約され、操作しにくいものでしたが、

iOS 16とiOS 15のメディアプレーヤー

iOS 16では、YouTubeやNetflix、Amazon Primeアプリのように再生ボタンが画面中央に配置され、その左右に前/後ろにスキップボタンが配置されるようになっています。また、スキップ間隔もiOS 15までは15秒間隔でしたが、iOS 16では、より細かく計算しやすい10秒間隔に調整されており、再生スピードの変更にも対応しています。

iOS 16のメディアプレーヤー

 また、iOS 16のメディアプレーヤーは、デザインだけでなくタッチ操作も変更されており、iOS 15では画面のダブルタップはフルスクリーンとセールエリア内に映像を表示するを切り替える操作でしたが、iOS 16ではピンチイン/アウトに変更され、

iOS 16のメディアプレーヤーの操作方法

iOS 15ではスクロールビュー(シークバー)を操作しなければならなかったタイムラインの移動は、画面のどこかをホールドして左右に移動するだけで可能になり、操作する指の速度やスワイプの回数で移動速度も変わるようになっているので、iOS 16へアップグレードされた方はTVアプリなどで試してみてください。

  • iOS 16の新機能まとめ (準備中)

コメント

  1. 匿名 より:

    地味に嬉しい改良だ。