Apple、WWDC22を現地時間6月6日から10日にかけてオンラインで開催。

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 AppleがWWDC22を現地時間6月6日から10日にかけてオンラインで開催すると発表しています。詳細は以下から。

Apple Developer

 Appleは現地時間2022年04月05日、例年06月に開催している世界開発者会議(WWDC)を、今年は現地時間(PDT:太平洋夏時間)の06月06日から10日までの全てオンラインで開催すると発表しています。

WWDC22

カリフォルニア州クパティーノ — Appleは本日、毎年開催している世界開発者会議(WWDC)を6月6日から10日までオンライン形式で開催することを発表しました。すべての開発者は無料で参加できます。

Appleの世界開発者会議、今年もすべてオンライン形式で開催 – Apple (日本)

 WWDC22では例年同様、次期iOS 16やiPadOS 16、macOS 13、watchOS 9、tvOS 16の発表と、その新機能のSneak Peekが行われるのに加え、Appleは現在2020年から2年計画でMacのメインプロセッサをIntelからApple Siliconへ移行している最中で、

Apple Silicon Macは2022年までにIntel Macに置き換わる

WWDC20の基調講演

WWDCでは過去にMacBook Pro (2017)」や「iMac (2017)」、「iMac Pro (2017)Mac Pro (2019)など、ディベロッパーやプロユーザーが必要なMac Proが発表*されており、AppleはMac Studioを発表した際、次期Mac Proを予告していたので、WWDC22でも何らかの発表があるかもしれません。

*発売自体は11~12月の年末。

 また、Appleによると、WWDC22のセッション自体は全てオンラインですが、一部の開発者の学生のために06月06日に基調講演とState of the UnionをApple Parkで視聴するSpecial day(参加申込は今後発表)を用意しており、毎年恒例となった学生向けのSwift Student Challengeも04月25日まで募集しているので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

WWDC22 Swift Student Challenge

オンラインの会議に加えて、Appleは6月6日にApple Parkで開発者Specialと学生のためのSpecial dayを開催し、オンラインで視聴する方々と一緒に基調講演とState of the Unionのビデオを視聴します。こちらはスペースに制限があり、参加の申し込みに関する詳細をApple DeveloperサイトおよびApple Developerアプリケーションで近日中にお知らせします。

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