ユーザーがデザインしたマウスカーソルをMacのマウスカーソルとして適用できるユーティリティ「Mousecape」

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 ユーザーがデザインしたマウスカーソルをMacのマウスカーソルとして適用できるユーティリティ「Mousecape」がアップデートされています。詳細は以下から。

Mousecape

 Mac OS X 10.3 Panther時代に、Macのマウスカーソルをカスタマイズできる「Mighty Mouse」がリリースされていましたが、その流れをくむ「Mousecape」というアプリがAlex Zielenskiさんによって2014年ごろに開発され、最近またメンテナンスが再開されたようなので使ってみました。

Mousecape

Mousecape works by calling the API calls that Apple uses to initialize the system cursors in the system and it registers a daemon that will automatically apply the cursor on login and when cursors get unregistered.

alexzielenski/Mousecape: Cursor Manager for OSX – GitHub

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Mousecapeの使い方

 Mousecapeの使い方はアプリを開いて[Install Helper Tool]でヘルパーツールをインストール、マウスカーソルのデザインを選択するだけですが、Mousecapeはデフォルトではマウスカーソルのデザインセットを持っていないので、既にMousecapeのIssuesやユーザーのリポジトリに公開されているCapeをダウンロードして[File] → [Import Cape]します。

Mousecape Cape

MousecapeにはMighty Mouseファイルのインポートやユーザーが作成したマウスカーソルのデザインをCape(.cape)ファイル化して保存できる機能もあります。

 Capeファイルをインポートすると、Mousecape上にプレビューが表示されるので、インポートしたCapeから好きなデザインを選択し、ダブルクリックすればマウスカーソルがそのデザインに変更されます。

Mousecapeの使い方

 Mousecapeの[Preferences…]からはマウスカーソルの向きの左右やマウスカーソルの大きさを変更可能で、マウスカーソルを元に戻したい場合は[Capes] → [Restore Defaults]Command + Rでもとに戻すことができるので、興味のある方は試してみてください。

Mousecapeのマウスカーソルを元に戻す。