iOS用ファイルユーティリティ「Documents 7 by Readdle」が動画用のジェスチャーやメタデータの編集機能をサポート。

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 iOS用ファイルユーティリティ「Documents 7 by Readdle」が動画用のジェスチャーやメタデータの編集機能を追加しています。詳細は以下から。

Readdleのファイルマネジメントアプリ「Documents」のアイコン。

 ウクライナのReaddle Inc.は現地時間2020年01月31日、iPhoneおよびiPadに対応したファイルマネージャーアプリ「Documents by Readdle」をバージョン7.1へアップデートし、動画用ジェスチャーやウィジェットの変更、メタデータの編集機能などを追加したと発表しています。

Documents v7 by Readdle

2020年初めてのDocumentsアップデートです!
今回のバージョンアップでは、いくつもの新しい機能が追加されています。これにより、いつものファイル管理がさらに便利になります。

Documents by Readdle – App Store

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Documents v7.1

動画用のジェスチャー

 Documents v7.1では新たに、動画再生中のジェスチャーが追加され、2本指で左右にスワイプ操作することで早送りや早戻し、上下へスワイプ操作することで画面の輝度を変更できるようになりました。

動画用のジェスチャー

オーディオ機能

 また、音楽再生機能ではロック画面に表示されるオーディオプレイヤーウィジェットの左右にあるボタンを「前の曲/次の曲」と「10秒早戻し/10秒早送り」の2つから選択できるようになり、

新しい10秒早戻し/10秒早送り

楽曲のタイトルやアーティスト、アルバム、トラック、年代、ジャンル、コメントといったメタデータ情報を編集できるようになりました。

メタデータの編集

 Documents v7.1はメディア機能アップデートのようですが、この他Build-Inブラウザのショートカットリンクが編集できるようになっているので、Documentsを利用して動画や楽曲を再生されている方はアップデートしてみてください。